クソの役にも立たない指示を出すよりも 前編

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以前の記事を引っ越したものです)

おととい、また前に勤めていたブラック会社のブログを見に行きました。
どうしてもたまに「そろそろ潰れてないかな?」というのが気になってしまうのです(笑。
ゲス野郎ですいません。

久々に見るブラック会社のブログには、相変わらずクソ社長がよく語っていた会社の理想論が書かれていました。
そしてその中には、このようなことが書かれている記事が。
「今後、申請のない残業は認めない。全従業員の各種作業の時間を測り、そこから平均値を割りだす。そして作業が遅い人間はその平均値に近づくように先輩が指導する」
と書かれていました。
これを読んだ自分は思わず苦笑い。
「今でも鍛えれば、誰でも同じ作業スピードになると思い込んでいるんだ」
と思って。
というのも、自分が働いていた6~7年前にも、クソ社長は従業員に似たような事を言っていました。
そしてそれにより多くの従業員やパートが去っていくことになり・・・・・・。

その当時。
人件費が経営を圧迫してきたため、クソ社長は
「残業は30時間まで。それ以降は仮に残業しても認めない」
「ネット通販における作業スピードを徹底してあげろ!」
という指示を従業員にしてきました。
ピッキングや梱包、宛名書きをとにかく最速でやれと。
そして連日、社長から見れば仕事が遅い従業員やパートに対して叱責や罵倒を繰り返します。
「もっとスピーディーに出来るだろ!急げ!!」。

次回に続く

 

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