知らぬ間に不満の矛先は俺にも向いていた

スポンサーリンク

(*以前の記事を引っ越しました)

ここ最近、バイト先の人間関係がギスギスして、各々が他人に対する不満を口にするようになってきたのですが・・・。
実はその矛先は一人勤務の自分にも。
なんでも社員の1人が、「kanimisoさん、なにもしてくれないからな~」と、パートさんに不満を漏らしていたそうなのです。

このことを教えてくれたのはフジ子さん。
チクリとかではなく(笑)、かなり問題のある店長のことを話しているとき、流れでそういう話が出てきました。
詳しく話を聞くと、「kanimisoさんやワカテ君、なにもしてくれないからな~」で、俺らの時間帯の作業内容に不満を持っていることが分かりました。

で、この社員。
実は9月ぐらいからサポートとして、他店舗から応援に来ている人物。
そしてつい最近、引き継ぎの際、俺にこのような話をしてきました。
「時間があったらこの食材の下処理をやっておいてもらえますか。ワカテ君とかよくやってくれているんで・・・」
これを聞いたときは、「え?ワカテ君ってそんなことまでやってんだ」と思い、後輩よりも仕事をしていない自分を恥じて謝罪しました。
「すいませんでした、これから時間があるときはやるようにします」と。
それを聞いた社員は、「まぁ、今まで店長から何も言われてなかったから仕方ない」と言ってくれたのですが・・・。
その後にワカテ君のバイトテロなどがあり、そしてフジ子さんの話を聞いた現在。
これらの話は俺に仕事をやらせるための方便のだったと分かりました。

どういうことかと言いますと・・・。
基本、俺もワカテ君も、社長から指示された作業は全てやっています。
だから本来なら文句を言われること自体、ハッキリ言って心外です。
特に俺なんかは自主的に40分早出をして、余裕をもって作業を終わらせる形を取っていますから。
何も指示されない限りは、このように後で、「それ以上のことを求められても・・・」と思ってしまいます。
そのため、この社員は上記のような言い方をしてきたのでしょう。
「時間があったらでいいんで」と、強制ではなく、そして「ワカテ君はよくやってくれているんで」と言えば、一応先輩の俺としてはやらないわけにはいきません。
案の定、そう受け取って一切疑いませんでしたし(苦笑。
まぁ、大人というか、上手な指示の仕方だと思います。
不要な波風を立てない点が。

で、なぜこの社員がこういうことを最近になって言ってきたのかということですが・・・。
それは人手不足の影響により、社員たちの負担が増したからなのでしょう。
これまで余裕があるときは気にならなかったというか我慢出来ていたものでも、日々それが積み重なればやはり大きなストレス。
更に店長が基本なにも指示をしないタイプです。
そして何かあれば、「自分でやればいいや」と考える人。
だからこれまでは下に仕事を下ろすこともなく、店長が自らその下処理をやっていて、それでも問題は起きませんでした。
俺やワカテ君もなにも言われていないから、そんなことも気付きませんし。

が、それでモロに影響を受けるのが、他の社員だと最近になって気付きました。
特に店長が休み日などは、その作業が丸々負担になるので。
店長は、「自分でやればいいや」で済みますが、他の社員はそうは考えません。
普通なら、「時間があるならやっておいてくれや」と思ってしまうもの。
そんな中で、引き継ぎ間際にいつも余裕のありそうな俺とかをみたら・・・。
(いつも40分早く来ているとか、まったく知らないので)
そりゃ、多少の方便を使ってでも作業を割り振りたくなりますよね。
だからこの件について、社員に対しての怒りはありません。
むしろ、その気持ちがよく分かるのです。

というか・・・。
本来ならこういう指示は「店長」が行うべきことです。
下の者の時間が余っているようであれば、無理のない範囲で仕事を割り振る。
そうすることで社員たちの負担も減り、不満も出にくくなるものなのですが・・・。
そういうことにを一切やらない店長。
今まではそういうスタイルでも許容されていたみたいですが、人手不足が深刻でみんなの不満が溜まってきた今、そうもいかなくなってきたようです。
年末に向けて、更なるトラブルが発生しそうな予感がしてなりません。

にほんブログ村 その他日記ブログへにほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました