最初から堂々と名乗っていれば良かったと思う

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青汁王子・三崎優太氏、自身が“緑色の伊達直人”だと告白 全国にランドセル235個寄付「偽善でも何でもいい」

まず最初に言いたいのは、“とても立派な事をしている”ということ。
身銭切ってこれだけの数のランドセルを寄付するというのは、本当に立派なことだと思います。

が、しかし。
疑問に思うのが、「じゃあなぜ匿名で寄付したのか?」ということ。
匿名で寄付をする場合は、名乗らないのがかっこいいと思うのですよ。
それこそ見返りを一切求めないその姿勢にみんな感嘆するというか。
だからこういう形で暴露してしまうと、やっている行為は立派でも、それに対して余計なケチがつくといいますか。
最初から“青汁王子です”とでも名乗って寄付をしておけば、美談で終わっていた話のように思います。

あとですね、ちょっと気になったのは“緑色の伊達直人”の緑色という部分。
これ、ちょっと匂わせてませんか(笑。
これが例えば“新たな伊達直人”や“第2の伊達直人”とかならそうは思いませんよ。
でも、青汁王子が緑色って・・・。
「気づいて欲しい」感が見えてしまっているような気が。

ま、最初は‘売名”や‘偽善”だの言われるのが鬱陶しくて匿名にしたのかもしれません。
が、今のご時世。
未だにこういう寄付行為をするとその手の声は上がるものの、昔に比べたらだいぶ少なくなったように思います。
というのも、やはりこういう風に実際に他人のためにお金を使うというのは大変なことで。
世の中の大半の人はその重みを分かっているので、その行動を支持するのがほとんど。
売名や偽善だの言う奴は、それこそそういう情けないヤジしか飛ばせない奴らで、実際には何も出来ないのですから気にする必要はないと思います。

と、そんなわけで、これからも堂々と青汁王子にはこういう活動に励んでほしいなと。
本当に立派なことだと思います。
俺のように自分のこともままならない人間からすると余計にそう思います。

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