父を亡くした精神的ショックは想像をはるかに超えていた

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父が亡くなった翌日。
「道路が混まないうちに・・・」と早めに起きて、朝6時に病院へ病衣とカギを返しに車を走らせました。

一晩経っていることや睡眠をとったことにより、自分の体力もだいぶ回復。
しかも道路は予想以上に空いており、あっという間に病院に到着し、看護師さんたちに病衣とカギを返却することが出来ました。
このとき、「無理してきのうの夜に返却に来なくて正解だった」と心底思いました。
やはり身内が亡くなってショックを受けているときは、普段以上に慎重な行動が求められますね。

と、なんてことをこのとき思ったわけですが、実はこの後。
父が亡くなってわずか4日の間、自分は、
「駐車場にて他人様の車を傷つけてしまう」
「免許証を紛失する」
ということをやらかします。

 

こんなことは元々注意力散漫である自分でも、ここ10年の間になかったこと。
それがわずか4日間の間に立て続けにやらかす・・・。
これを踏まえると自分が考えていた以上に、父の死が心にとても大きなショックを与えていることに気付かされました。
そんなに毎日親しく接していた親子でなくても、こういうときは隠しきれないほど精神的にダメージを受けているようです。
ちなみにこの2つの件に関しては、後々別件で記事にしようと思います。
それぞれ学ぶことが多く非常に勉強になったので・・・。

とまぁ、そんな感じでいつも以上にテンパっていたこの頃の自分ですが、とりあえず次は、「友人たちへの連絡をどうするか」を考えはじめました。

次回につづく

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