心を鬼にせざるを得ない

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東京五輪は開催すべき? 47知事に聞くと… 入り交じる期待と不安

ここ1~2週間の間に、だいぶオリンピック中止論が高まっているように感じます。
これといって感染者が減らず、多くの人間のワクチン接種も済んでいない状況で7月にオリンピックを開催したら、大変なことになるのは目に見えていますからね。

個人的には選手たちのことを考えると、「オリンピックをやってあげてほしい」という気持ちもあります。
代表になった選手にとっては、一生に一度のチャンスかもしれませんし。
4年後も代表になれるとは限らないのが、スポーツの常。
選手によっては1年延期しただけで絶望的な気持ちになった方もいると聞いています。
中止になったりしたら、生きる希望を失うかもしれません。
そんなことを思うと、この状況でもオリンピックはやってあげた方がいいのかなぁと。

しかし・・・。
けっきょくのところ、何を一番優先するのか考えたら、やはり人の命。
今後の感染者数を増やさないためには、中止するのが最適なのかなと。
本当に選手たちの気持ちを考えれば可哀想すぎますが・・・。
でも、人の命を守るためには、やむを得ないかなと。
オリンピックも開催出来て感染者も増えないというのなら話は別ですが、そうはならないですからね。
オリンピックを開催して外国から選手たちや人がやってきたら、間違いなく増えます。
それはここまでGo To EatやGo To トラベルで証明されています。
なんかやったら必ず増えるのです。

ということで、人の命を守るという観点から、そろそろお偉い人たちが覚悟を持って中止を宣言しなければいけないのじゃないかと思います。
もちろん中止を決定した人間は、選手たちから一生恨まれると思いますよ。
でも、それを断行するのが、人の上に立つ人の役割だと思うのです。
こういうときにそういう決断が出来ないのなら、その立場にはなるべきではありません。
どれだけ恨まれることになろうとも、人の命を守ることを考えて決断する。
責任のなすりつけあいではなく、開催するにしろしないにしろ、そろそろビシッと結論を出す時期だと思います。
どっちつかずでは、いろんなものが余計にすり減っていくだけですので。

 

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