1年延期されなければメダルは取っていたと思う

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瀬戸大也「代表落ちするまで挑戦し続けたい」進退保留から現役続行へ

きのうの4位という結果を見て率直に感じたのは、
「1年前の開催だったらメダルは取れていたんじゃないかなぁ」
でした。
2019年の世界選手権で金メダルを3つも取っていたことを考えると、肉体的なピークは2020年で、
本人も「負けるはずがない」ぐらいに思っていたように思います。

むろん、メダルを取る条件としては不倫が発覚していないこと(笑。
不倫がバレていたら、さすがに1年前でも精神的にだいぶ厳しかったとは思います。

まぁ今回の結果を踏まえると、色んな見方が出来ると思います。
不倫が発覚したのが去年の9月。
あの一連の騒動から1年も経っていないわけです。
それなりに肉体的、精神的に立て直す期間はあったにせよ、スポンサーが降りたことなどを考えると、相当厳しい環境だったのでしょうね。
今までの人生が上り調子だっただけに、ここに来てのどん底までの転落はあまりに大ダメージすぎたかと。
それこそ肉体的ピークを帳消しにするぐらいの。

あと精神的にも相当厳しかったでしょうね。
身から出た錆ですが、暖かい目で応援してくれていた周囲の目が180度変わったのですから。
知名度が高くクリーンなイメージが高かっただけに、不倫の代償はさぞかし大きかったと思います。
でも自分がやらかしたことだから、誰のせいにも出来ない。
まぁドツボってやつですね。

んで、とりあえず現役を続行するとのことですが、前途はなかなか厳しいように思います。
肉体的なピークは過ぎて、これからは衰えていく一方。
更に今後スポンサーに付くような企業も、ほとんどいないような気がしますし。
ただまぁ、今回のオリンピックを持ってとりあえず禊ぎは済んだように思います。
本人が心を入れ替えて今まで以上に水泳に打ち込めば、引退後も水泳界で活躍出来る道もあるような気がします。
ほら、今回のオリンピックのコメンテーターや解説者でも、過去に不倫とかやらかしている方々もいますしね(笑。
だから時間が経てば、何とかなると思うので、後は真面目にやっていってほしいかなと。
再び不倫をしたら、指導者としての道も無くなると思うので。

それにしても・・・。
遊びだったのでしょうが、1回の不倫で人生が180度変わった瀬戸選手。
失った名誉や栄光、不倫をしていなければ稼げたであろうお金諸々のことを考えると、取り返しのつかないバカなことをしたものだと思います。
今後、有名なスポーツ選手はその競技に打ち込むだけではなく、普段の生活から高い倫理観が必要になるのでしょうね。
人気が出れば寄ってくる人間は増えてくるので辛いところでしょうが・・・。
瀬戸選手の現在の状況を見ると、気軽な気持ちで不倫なんてするものじゃないとつくづく思わされます。

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