店名を引き継いだのが大失敗だった

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あるラーメン屋さんの内部で対立が発生し、ケンカ別れのような形になった一件のことを昨年の7月ごろに書きました。
“あのお店がリニューアル?”という記事。
その後の展開については
“リニューアル後の明暗”
で書いています。

で、その後もちょいちょい気になっていたので、リニューアルしたお店のTwitterやネットでのクチコミを定期的に眺めていたのですが・・・。
ある日を境にリニューアルした店のTwitterのツイートがパッタリと停止。
その後、まったく動きがないので気になっていたのですが・・・。
数日前、ネットで「閉店した」との情報を知りました。
そして先ほど、Googleのクチコミで調べたら、“閉業”となっていました。
どうやらマジで潰れてしまったようです。

まぁ閉店に至った理由が、上記のリニューアルに関するトラブルが影響したのかは分かりません。
ほんの少し前までコロナ禍も凄かったですし。
単純にコロナで客足が伸びずに持たなかったというのも、ありえると思います。

ただですねぇ・・・。
俺が思うのは、やはり店名の一部を引き継ぐようなやり方が大失敗だったように思います。
例であげるなら「麺匠 天龍」から「令和 天龍」にしたのですが、これはどうみても紛らわしいですよね。
元が人気店なだけに、その客をそのまま受け継ごうとしているように見える点もマイナスかと。

もちろん、リニューアルするお店の経営者にそういう考えがあったかどうかは分かりません。
ただ、周囲からみたらそのように受け取られても不思議はなく・・・。

それと今回改めて思ったのは、昔だったらこういう内部のゴタゴタがあっても当人とか周りの人間をいくらか巻き込んでの話で済みましたが、今はTwitterとかで全世界に発信できるから、場合によってはそれでイメージダウンになり、客足が遠のくこともあるのだと思いました。

なのでそれらのイメージダウンを防ぐためには、やはり元の店の店名は引き継ぐべきではなかったんじゃないかなと。
完全な別物にして、“気分一新のリニューアルです!”とかにした方がよかったような気がしてなりません。
結局、店名を引き継いだ分だけ、元の店のファンから怒りを買い、そのトラブルを引きずったままリニューアルオープンをしたような印象を受けました。

と、そんなわけで、最終的には決着がついてしまったあるラーメン店のトラブル。
細かい事情は分かりませんので”正義が勝った”とは言えませんが、まぁ傍から見ている限りでは良くない行動を取った方が潰れたように感じました。

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