車をぶつけた場合はすぐに整備士に見てもらうことが大事

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前回のつづきです。

今回は事故によって分かった「車の修理」のことについて書きます。

まず自分が今回の件で最大のミスは、『自爆事故直後にディーラーなどに行って足回りを見てもらわなかったこと』でした。
パンクしてJAFにスペアタイヤに交換してもらい、その翌日にイエローハットへ。
手っ取り早く直したいこともあり、店員にお任せで前輪後輪すべてのタイヤを交換しましたが・・・このとき、実はチラっとこんなことも考えていました。
「足回りにダメージがあったら、向こう(イエローハット)から指摘してくれるだろう」と。
で、タイヤ交換後に特に何も言われず車を引き渡されたので、「あれだけの衝撃があったけど、大丈夫だったんだ」と判断してしまいました。
これが完全な失敗でしたね・・・。
まずディーラーか修理工場に持ち込んで、きちんとした整備士に足回りを見てもらうべきでした。
そうすれば新品のフロントタイヤ2つ(25,000円)を1か月でダメにするのは防げましたから・・・。
横着したためにずいぶんともったいないことをしたものです。
また安全面から考えてもけっこう危険なことだったと深く反省しています。
今後、物にぶつかっただけの事故の場合でも、衝撃の大きさによっては早急にプロに見てみてもらうようにしようと心に決めました。

 

 

それと3日前、前回タイヤを交換したイエローハットとは別な店舗のイエローハットでタイヤを交換したのですが、店やスタッフさんによっては対応がまるで違っていることを確認しました。
事故直後に利用した店ではタイヤ交換後、特に何も言われず引き渡しでしたが、今回の店ではタイヤ交換後に自分が立ち合いの下で「ナットの増し締め」、そして足回りやハンドルについていくつかアドバイスをしてくれました。
「完全に直るまでは高速道路などを走らないようにした方がいいです」等。
余計なサービスを売りつけられるのはイヤですが、実際に車が不調な場合にこういうアドバイスをもらえるのは非常に助かるもの。
同じイエローハットでもこれだけ対応に差があることを知ったので、これからはそこら辺も見極めて利用する店を決めたいと思います。
適当な店はけっこう適当みたいなので・・・。

あと、今回の修理で知ったのは、自動車修理工場の存在。
親から教えてもらうまでは工場の前を通っていたりしても気付きませんでしたが、その存在を教えてもらった後だと意外とアチコチにあることが分かりました。
今回、自分が頼った自動車修理工場は「DRPネットワーク」というものに加入しており、修理期間中の無料代車サービスなどを受けられます。
ディーラーでは「長い期間は代車を貸し出せない」と断れたときは絶望しただけに、こういうサービスがあるのは本当に助かりました。
「通勤などで代車がないと困る」という方はけっこう多いと思うので、修理のときの選択肢として覚えておいて損はないと思います。
また、複数の専門家から修理の見積もりをしてもらうことも大事だと思いました。
ディーラーでは「大がかりな板金修理が必要になる」と言われましたが、自動車修理工場の方では「部品交換で大丈夫です」と言われるようなこともありますし・・・。
まぁ、これは修理後にある程度走ってみないとどちらが正しかったのかは分からないので、難しいところでもありますが。

と、こんなところでしょうか。
今回の車の故障については思った以上に振り回されて疲弊しましたが、いろいろな対応策を知れて勉強になったのも事実。
多額のお金が飛んでいくのは辛いですが車に乗っている以上は仕方ないと割り切り、これを経験に変えて今後に活かそうと思います。

次回に続く

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