数年後に分かった真実

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前回のつづきです。
“自損事故を起こして大変な目にあった話”の最後になります。

ディラーの見積もりでは20万~30万コースでしたが、自動車修理工場による部品交換にかかった費用は5万2千円でした。

あの事故から4年経ちました。
この間に修理した車から父の残した車に乗り換えることになり、最終的には修理した車を売ったのですが・・・。
ついた値段はなんと4万円。
その話はこちらの記事に書いていますが、まぁボロボロの車でもこんな値段が付くことがあるわけで。

それでですね。
結局、足回りの修理をした後に車を使い続けてどうだったかと言いますと、1回も故障することはありませんでした。
つまり、自動車修理工場の言い分が正しかったということです。
部品交換で充分だったのです。
実際、車を売った後もその店から「足回り壊れてんじゃねえか!」なんてクレームもこなかったので、完全に問題がない状態だったのです。

というわけで、まぁ俺や父の予想通り、
“ディーラーから新車を売りつけられようとしていた”
可能性は非常に高くなったなぁと。

あのですね、最初から考えてみると、ディーラーとしては最初に持ち込んだ時に1時間30分かけてトーイン調整というのをしてくれたわけです。
これは無料でやってくれました。
そしてここで俺に修理工場と同じ見解をしてくれれば、全ては丸く収まったのですよ。
「タダで直してくれてありがとう!これからも利用させてもらいます!!」
と、俺は感謝感激していたでしょう。
でもディーラーは・・・「板金工場への持ち込みで20万~30万円かかる恐れがあります」と伝えてきたわけです。

ま、スタッフの見立てが純粋に間違っていた可能性もなくはないです。
こちらを騙そうなんて気はなく、本当にそう思ったのかもしれません。
が・・・物には程度っていうのがあるわけで。
これ、例えるなら単なる風邪な病人に、「あなたはとんでもない病気になっています」とかいうのと同じぐらいひどいことだと思うのですよ。
絶対にやってはいけないミス。
金がない人間からしたら、本当にどうしようもないわけですから。

ということで、普段からよく利用しているディーラーとかでも、そこだけを信用するのは危険な場合もあるということを知りました。
高額の修理の話が出たときは、別な自動車修理工場に見積もりを取ってもらうのが大事だと思います。
そこでも同じ話が出たら、それは信用していいかと。
俺はこの一件でそれがよく分かりました。
車を運転される皆さま、くれぐれもご注意ください。

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