色々と学んだ労災

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前回のつづきです。

謎だった5号様式も無事に手に入れ、労災と処理されることになった仕事中の怪我。
とりあえず最初に支払った21,730円が無事に戻ってくることに安堵しました(笑。
いや、ほんと~にこれが自費だったら・・・。
もう仕事中に怪我なんて絶対に出来ないですからね。

それで治療の経緯なのですが・・・。
親指の先端をザックリ切ったものの、縫う必要はなし。
2回目以降はお医者さんが治り具合をみて、パッと消毒と絆創膏を貼るという簡単なものでした。
そのため、2回目が終わった後にこんなことを考えました。
「これならもう病院に行かなくてもいいか」と。
家から近いとはいえわざわざ行くのも面倒だったので、後は自分だけでも直せると考えました。
ちなみに2回目の治療代は3,560円。
俺でも出来そうな2~3分で終わる作業でこの金額。
いくら労災で戻ってくるとはいえ、なんだかバカバカしく感じたのです。

傷口にもこんな感じに治りましたし

が、そう思った矢先、あることに気付きました。
それは
「治療をしっかり終わらせないと、何かとややこしいことになるんじゃ・・・」
と。
例えば、お医者さんから「また来て下さい」と言われていたのに、行かなかったなんてことをすると・・・。
病院側としては「治療は終わっていない」になるんじゃないかと。
そうなると今度は労災の手続きうんぬんで・・・。
だから面倒でしたが、最後まで通いました。
通った回数は全4回。
自費で支払った治療代は21,730+3,560+3,560=28,850円。
(4回目のときは5号様式を出した後なので支払いなし)
薬代は2,770円。
合計で31,620円でした。
いや~繰り返しになりますが、これが本当に自費だったら・・・。
稼ぐためにバイトをしているのが無意味に思えてきますね。

というわけで、はじめて受けた「労災」。
仕組みさえ分かってしまえばなんてことはなかったですが・・・。
不親切な病院の受付女性おかげで、色々と学ぶことが出来てよかったです(笑。
ちなみになんですが、薬局に行った際、労災であることを告げると、労災について書かれた説明の紙をいただきました。
“この後はこのような流れの手続きになります”的な。

いや~病院側と違って本当に親切。
こういう紙1つでこっちはだいぶ安心出来ます。
口頭で説明する手間を省けますし。
病院のあの冷酷な受付女性たちにも見習ってほしいものだと思いました(笑。
それと、今の会社がこういうときに迅速に対応してくれる会社であることが分かり、そこは嬉しかったです。
働いて良かったと思いました。
とまぁ、色々と学んだこの一件。
ただ、何かと面倒ではあるし会社にも迷惑をかけるので、同じような怪我をするのは気をつけようと心底思った次第です。

 

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