身を捧げるつもりで増やされた作業にも対応していたのですが・・・

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前回のつづきです。

作業量がいっぱいいっぱいなところに更に作業をぶっ込まれたため、「すでに40分早出している」ことなどを店長に言うことにしたわけですが・・・。

店長にこのことを言ったら、とくに驚いた様子は見られませんでした。
まぁすでに自分が早出をして作業をやっていることを、それとなく察していたのかもしれません。
そして自分の要望である、「これから下処理をする時間はない」も了承してもらえました。
「残業してもいいから下処理して」なんて指示が無い限りは、定時で上がることも。

そもそもこの下処理の話は、あくまでも「時間があるとき」という指示です。
そして現在、会社の経営状況はあまり良くないこともあります。
実際に去年、人件費を抑えるためにパートさんたちが働く時間を短くされていたこともありました。
これらのことを踏まえれば、安易な残業はしないほうがベストと判断しました。
勝手に残業でもして、「なんでこんなに残業増えてんの?」とか社長からツッコまれたらなにも言えませんし。

んで、その後。
まぁ暇な日に作業を前倒しでやっておくなどして折り合いを付けて、なんだかんだで下処理はやり続けていました。
ときに15~30分のサービス残業になることもありましたが・・・。
社員たちの連日10~12時間労働にくらべ、自分はたかだか6時間。
そして誰かがやらなけれいけないこと。
心の奥に引っかかる想いもありましたが、「まぁ仕方ない」と割り切って下処理をする日々は続きました。

が、そんなやり方でも何とか回るのは、あくまでも平常時のみ。
今年のような長いGWの場合は通用しません。
特に10連休もの長すぎる休みだと。
10日間、毎日の作業量はMAX。
これまで何とか時間をやりくりして折り合いを付けていた部分がなくなってしまったため、どうしても要所で残業しなければならない状況になりました。
でもまぁ、このGWが終わればまた平常時に戻ることを考えれば、辛いのは今だけ。
なので、ここでも割り切って下処理をやることにしたのですが・・・。
この後。
そんな俺に対し、社員Aから想定していなかった言葉を聞くことに。

次回につづく

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