悪い見本として 後に続く者たちの教えになった

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「170cmない男は人権ない」に続き…同チーム別プロゲーマーも契約解除 SNS投稿に批判続出、運営会社「不適切だった」

この前書いた女性プロゲーマーの炎上騒動の後に、飛び火するような形で同じチームの別なプロゲーマーが解雇されました。
このプロゲーマーの過去の問題発言を見て思ったのは、「ガイジ」という言葉を平気で使っていること。
とんでもなく悪い言葉だという認識すらないような気がしました。
「アホ」とか「バカ」とかのような感じで使っているように見えたのです。

以前、別なブログに書きましたが、俺もネットゲームをやっていて、対戦相手からのチャットでこのような言葉を吐かれたことがあります。
「ガイジが」と。
でも、そのときはまったくショックは受けなかったのですよ。
相手からの負け惜しみで、悔しくてしょうがなかったのだと分かっていましたから(笑。
ただですね、そのときにこの「ガイジ」という言葉を、今は普通に言い放ってくることには怖さを覚えました。
スラングのように使っているのでしょうが、耐性がない人間にとってはあまりに汚い言葉なのにその自覚がないんだなと。

というわけで、このプロゲーマーが解雇されるのも致し方ないかなと思いました。
というかですね、女性プロゲーマーに続きこの男性ゲーマーも解雇された流れを見ると、所属チームはSNSなどの活動に関して、事前に厳しく注意や指導をしていなかったように感じます。
もしやっていたら、この男性プロゲーマーも過去の発言を覚えていたなら、その時点でTwitterのアカウントを消していたと思うから。
まぁ騒動発覚後に「こんな大事になるとは思わんかったわw インターネット怖すぎ」とツイートしていたのを見ると、女性プロゲーマーの発言がとんでもない暴言であるということも本気で分からなかったんでしょうね。

でもですね、だからといって“所属チームの教育が悪い”っていうことを言いたいのではないのですよ。
それというのも、これって“人として言ってはいけないライン”を分かっていれば防げることで。
要は“わざわざ説明しなくても分かるよね?”なんですよ。
だからそこまでは厳しく取り締まってなかったように思います。

が、今のご時世はそれではダメで。
分からない人には分からないから、具体的に「差別に繋がるような発言はダメだよ」等教えてあげる必要があったのでしょう。
結局、人によっては“言ってはいけない”ことのラインが違うから、今後はその部分の確認は間違いなく必要でしょうね。
後で気づいてもその時には遅いと・・・。

と、そんなことを感じた二人目のプロゲーマー解雇。
ご本人たちには身から出た錆とはいえ非常に大きなダメージとなってしまいました。
しかし、これからプロゲーマーを目指す若者にとっては“悪い見本“として、非常に良い教えになったと思います。
これは嫌みでも何でもなく、これだけの分かりやすい例はないでしょう。
SNSでの発言は世界と繋がっているし、残るものですから、人前に出るプロゲーマーという職業を目指す人は、普段からその立ち振る舞いや言動が見られていることを忘れてはいけないですね。
そうしないと、どれだけ実力があっても、一瞬で職を失ってしまいますので。

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