また思い込みによるミスを・・・

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2月上旬。
父が生きている間にトイレのリフォームをやったのですが、その会社からハガキが来ました。
内容は「5年の保証期間が切れます。更に5年延長しますか?」というもの。

正直、トイレの部品などもそんなに壊れた記憶はありません。
40年ちかく住んでいる我が家で起きたトイレの故障回数は1~2回ぐらい。
なので最初は更新しなくてもいいかと思いました、お金も惜しいですし。

しかし絶対に故障しないといえないのも事実。
で、保証に入っていなければ、保証料金よりもバカ高い金額を払う羽目になります。
そういうケースも考えて母と相談の上、保険として払っておくことにしました。
手続きはネットからでも出来るということで、俺にハガキなどの書類が渡され、後は時間を見て手続きをすることに。
このとき、トイレの保証書に書かれていた現在の保証期間を確認すると、今年の5月中旬まででした。
そのため、「そんなに急いでやることもないな」ということで、そのうちやろうかと考えました。

そして3月に入ってすぐ。
「そろそろ更新手続きをしておくか」とハガキを取り出し、いざ手続きサイトに行こうとすると・・・。
ここでハガキの中にある“お申し込み期限手続き”なるものを発見。
これがWEBにログインするためのIDやらパスワードの下に書かれていたのですが、俺はIDなどの方に気を取られてまったく見えていませんでした。

で、その期限を確認してみると、「2月27日まで」とのこと。
この時点ですでに3月に入っており、切れてしまっていることに呆然としました。
保証書の保証期間とこの延長を申し込む期限は別ものというのは、まったく頭にありませんでした。

ま、これはこっちが悪いです。
期限が書かれているのに見落としたわけですから。
保証書を見て勝手に思い込んだ俺の落ち度です。
というか、つくづく「思い込みはミスの素」だと思いましたね。
これまでにも何百回とやらかしてきていますが、本当に一度思い込んだら、それを疑うこともしないからもうミスまでまっしぐらなんですよね。
今回も正にこのケース。
ちょっとでも不安があれば、どこかでハガキを再確認していたでしょうから。

と、そんなわけでうっかりミスにより期限が切れてしまいました。
で、今までなら諦めていたのですよ。
もうどうせ無理だろうと。
ハガキにも「期限内のお申し込みであること」が条件の一つだったので、最初は諦めました。
郵送の場合での「○月○日までの必着です」とか書かれていたこともあって。

しかし。
今回は一度メールで問い合わせてみようかと思ったのです。
これならほとんど手間もかかりませんし、これでダメと言われたら諦めればいいと。
なので送ってみました。
「申し込むつもりでいたのですが、勘違いで期限切れになってしまいました。どうにかなりませんか?」
的なメールを。

するとですね、翌日には「まだ大丈夫です」とのメールが。
意外とあっさりOKが出て、延長保証を申し込むことが出来ました。
ダメ元でもやってみるものですね。

というわけで、今回はなんとかミスをリカバリーできたこの一件。
本当に‘思い込みは怖い”と思いましたし、手続きをするつもりがあるなら、とっととやっておくべきだなぁと。
思い込み+無駄な先延ばしにより、失敗しかけるという・・・。
今回のミスを教訓に、今後はこのようなことがないようにしたいものだと思いました。

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