戯言をまともに受け止める必要はない

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きょうはこちらのニュースを。
新年会で「症状」手渡す 男性社員の自殺「パワハラ原因」遺族が住宅建築会社提訴 青森地裁
その「症状」はコチラ。

今は上に立つ人間は、パワハラやモラハラにとことん気をつけているものだと思っていました。
でも、中にはここまでとんでもないことをやらかす人間もいるのですね。
いや~こんなのを作ってしまったら、もう一切言い訳できないじゃないですか。
これ以上ない、「いじめていました」って証拠ですから。

それにしても・・・。
残念なことにこの症状を渡された男性社員は自殺してしまったとのこと。
まぁ新年会の余興でみんなの前でこんな症状を渡されたら、そりゃ傷つきますよね。
首謀者である課長は「これはウケる」とでも思って余興をしたのでしょうが、マジでクズすぎますね。
冗談で済まされないことが分かっていないというか。
こんなの、よほど相手のことを見下していないと出来ないですよ。
しかも会社という組織の中でこれを実行するというのは・・・。

と、これらのことを踏まえて見て、ハッキリと分かることが一つあります。
それはこういうことをやる人間って、深く考えていないのですよ。
もう“その時の気分”で頭の中身はスカスカ。
やられた相手がどう思うかなんて関係ないのです。

んで、こういうことが明るみに出たとするじゃないですか。
そして「なんでこんなことをしたんだ」とか聞くと、
「やる気を起こさせるためだった」
とか言います(苦笑。
「発憤させたくてつい・・・」とか。

俺もブラック会社に勤めた経験があり、そこを辞めて10年以上経ちました。
未だにクソ社長への憎しみは消えず、増すばかり(笑。
そんな中、最近になってふと気づいたのですよ。
俺もパワハラやモラハラを散々やられまくったのですが、今になってみればあのクソ社長は本当に何も考えていなかったんだなと。
というか、独りよがりの己の正義感で好き勝手にやっていただけなんだと気づきました。
例えば「kanimisoは仕事が出来ないからこういうことをしてもいい」みたいな。

そもそもクソ社長の根底には深い考えとかなくその日の気分次第。
退職する数ヶ月前にはこのことに気づいたので、罵倒とかされても受け流せるようになりました。
何も考えていない人間が吠えているだけだと。
クソ社長が吐く言葉をまともに受け止めることをやめたのです。
そのおかげで俺は死なずに済んだように思います。
もしまともに受け取っていたら、俺もこの男性社員のように自殺していたかもしれません。

というわけで、この手のパワハラなどをやられても、まともに受け止めてはいけません。
相手がアホだと思って受け流しましょう。
考えるだけ無駄です。
相手も何も考えていないから気にしなくていいです。
その証拠に、まともな人ならこんなバカみたいな「症状」なんて作らないじゃないですか。
最初に述べたように、こんなのは決定的証拠。
今のご時世にこんなのが出たら一発アウト。
会社はこれだけの証拠があっても法的責任を認めていないようですが、こういうことをする課長を雇っていたなら、それはさすがに厳しいように思います。
早く非を認め、遺族の方に誠実に謝罪した方がいいでしょうね。

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