再び起きた悲しい事件を見て・・・

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 先日、また何とも悲しい事件が起きてしまいましたね・・・。

沼津・女子大生刺殺 容疑者、アプリで執拗に連絡か

 

 

このニュースを聞いた時に真っ先に思い出したのは、「福岡予備校生殺害事件」でした。
4年前、予備校に通っていた女性が、同じ予備校に通っていた19歳の男にナイフ2本と小型の斧で襲撃され命を落とした事件です。
このときもこの卑劣すぎる内容に胸糞が悪くなりました。
女性相手に複数の刃物を持って背後から襲ったっていうんですからね。
あまりにもクズすぎます。

 またこの事件。
あまりにも救いがないのは、女性に一切の非がなかったということ。
事の起こりは、男が女性に告白→女性「受験に専念したいのでごめんなさい」と断る→後の予備校内で男が告白したとの噂が広まる→男は女性が告白したことを言いふらしたと勝手に思い込み、犯行にいたったという・・・。
そして、更に悲しくなるのがこの事実。
◇殺害後に合格の知らせ 予備校生遺族「悲しみぬぐえず」
大学に合格していたっていうんですから・・・。
言葉にならないですね。

 と、そんな事件を思い出した上での今回の事件。
現時点では、容疑者が一方的に好意を寄せて犯行に及んだようです。
女性は「無言電話がかかってくる」とのことで、警察に相談をしていたようですが、これだけでは警察も動けないでしょうし、女性も「様子を見る」ぐらいしか手の打ちようがなかったでしょうね。
ちょっと怖いにしろ、自分の生活を全て犠牲にして家から一歩も出ないなんてことは無理ですし。
けっきょく、こうやっていきなり来られたらどうしようもないですよね。
男の俺だったとしても為す術がなかったと思いますし、女性が味わった恐怖や苦しみを思うとやりきれません。
まったく見ず知らずの男に突然襲われて殺されたわけですから、その無念さは想像を絶します。
もちろん、遺族の絶望も相当なものでしょうね・・・。

 で、今回。
この手の事件で思ったことがあります。
それは、こういうケースの場合は、犯人たちは「死刑」しかないんじゃないかと強く思うのです。
前は死刑か無期懲役という考えでしたが、もうそういう話じゃないと思いました。
むろん、遺族が犯人に対し「生きて罪を償ってほしい」と考えるのであれば、それを最優先に考えるべきです。
しかし、そうじゃなければ、こういう犯人たちは、捕まえてから半年以内に死刑でいいと思います。
正直、この発言を乱暴に思う方もいるかもしれません。
が・・・もう何をやっても亡くなった娘さんたちは戻ってこないわけです。
要は世の中における最も「とりかえしのつかない事」
だからそれに対しては、やはり極刑しかないんじゃないかと思うのです。

 福岡予備校生殺害事件の犯人は懲役20年になったそうです。
つまり40歳にぐらいになったら世の中に再び出てくるということなんですが・・・。
この事実に俺は何とも暗い気持ちになりますね。
赤の他人の俺でさせそう感じるのですから、遺族の方はもっと辛い思いをしているのでしょう。
人1人殺しても20年で出てきてしまう。
そろそろ今回のような事件の場合は、犯人たちに問答無用で極刑しかないと思います。
故意に人を殺した後に、更生もなにもないですよ・・・・・・。

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