スマホの充電がいつの間にか切れる

スポンサーリンク

 スマホをを使い始めてから間もなく2年半ぐらいになるのですが・・・。
この頃、充電しようとケーブルを差し込んでおくと、最初は「充電中」の赤ランプが点滅しているのに、途中で赤ランプが消えて充電されていないことが度々ありました。
「もうそろそろ100%になったかな」と思っているときに、まったく充電されていなかったことが分かったときの衝撃というのは、
「ガハッ!」と吐血したくなるぐらいのショック。
特にこれからスマホを持って出かけようなんて思っていたときに、充電出来ていないとなると。
とはいえ、今はバイトをしていないので、そうそう困る場面もないのですが(笑。

 しかし、まぁ思い通りに充電できないというのはやはり不便。
そのため、最近は充電ケーブルを差し込んだ後、度々赤ランプが点灯しているか確認するようにしていました。
すると、ちょっとした弾みで充電が途切れることが判明。
確認してみると、充電ケーブルを差し込んでもカチッとハマらなくなっていました。
で、俺はこの状態を見て、「本体の差し込み口がバカになったか・・・」と思い、
「クソッ、しっかり充電しやがれよ」
なんて言いながらグイグイ押し込んで対応しようとしました。

 が、この後。
外出用に持ち歩いている別な充電ケーブルを差し込んでみると、すぐにカチッとハマりました。
つまり、問題は本体ではなく、充電ケーブルのほうだったということ。
この2年半、数百回充電して差し込む先端がほんのわずか微妙に変形していたのでしょう。
「本体の方に問題がある」と思い込んでいた自分の無知を恥じました(笑。

 んで、この後どうしたかと申しますと・・・。
最初は新たに1,000円ちょっと払って充電ケーブルを買おうかと思いました。
しかし、現在のスマホを使い出してからすでに2年半。
近頃はバッテリーの減りも早く、近年中には買い換えが必要な感じ。
そうなるといま新たな充電ケーブルを買っても無駄になる可能性もあります。
そうなると1,000円ちょっととはいえ、さすがにもったいないってもんで。

 そして次に、その不調の充電ケーブルをチェックしてみると・・・。
どうやら断線はしていない模様。
差し込んでもカチッとならず、ほんのわずかな微妙なズレで充電されていないということに気付きました。
で、このとき、珍しく俺の頭が閃きました。
「あ、じゃあこうすればいいんじゃないか」と。
その対策がこれ。

差し込み口をグッと押し込むため、ケーブルを画面にセロテープで貼り付けて固定。
これであっさり解決しました。
セロテープなんて今は5巻セットで110円。
このスマホを買い換えるまでは、間違いなくこの方法で凌げるでしょう。
貧乏くさいと言われればそれまでですが、そんなことは気にしません(笑。
新たな充電ケーブルを買わなくて済んだことに感謝しましたし、本当に珍しく俺にしては良い対策ができたと思いました。
まぁ、この対策が通じなくなったら、後はもう一つの予備で乗り切ろうと思います。

にほんブログ村 その他日記ブログへ にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました