ディーラーで点検を受けるのがしんどい理由は・・・

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父の車を引き継いで乗るようになって2年。
各種点検を行う際も父が通っていたディーラーに行っているのですが・・・。
これが毎回、なんとも憂鬱な気分になるのです。

なんでたかがディーラーで点検してもらうのに憂鬱になるのか、不思議に思う人もいるでしょう。
単に予約して当日店に行き、後は点検してもらって1時間程度待つだけですから。
いつも用件を伝えた後は飲み物を頂き、後はおとなしく待っています。
決して「このブタ野郎!」などと罵倒されているわけでもありません(笑。

となれば、何が問題なのかというと・・・。
父の立場と俺の立場の差が辛いのです。
その差は経済力。
要は車を引き継いでも、父のステータスまでは引き継げないのがフリーター(無職)の俺の悲しいところなのです。

これで具体的に困るのは、例えば何か点検のついでに「こちらのサービスもいかがですか?」とか頼まれたとき。
2年単位の点検パックに加入しており、点検自体は無料です。
でもそういうとき、スタッフさんたちが「こちらの洗車サービスもいかがですか?」とか勧めてきたりします。
その金額はだいたい2,000円ぐらい。
父だったら「じゃあやってください」と言えるような金額です。
でも俺の場合は・・・皆さまご存じのように2,000円は俺にとって大金。
しかも「絶対に必要なもの」じゃない場合だと、「あ、けっこうです」と断らざるを得ないわけで・・・。

むろん、見栄を張るためにそういうサービスを受けるという選択肢もあります。
が、仮にそういうサービスを受けたところで、人っていうのは見た目でだいたいどんな人間なのかそれとなく分かるもので・・・。
社員として働いている人とかなら尚更。
だから「もう今さら見栄を張っても無駄」と悟り、そういうのは断っています。
受けたら受けたで、「2,000円も使ってしまった」と後で辛くなるのは分かりきっているので。

ちなみに父が担当していたスタッフさんですが、父の車引き継いでいた当初はその方が連絡の際などは対応してくれていましたが、いつしか別なスタッフの方が担当者になっていました。
まぁ「こいつ金もってないな」というのがすぐ分かったんでしょうね(笑。
俺の担当で居続けても父の頃に味わえていたうま味はないから、若い奴に任せておけばいいやと。
以前は父が点検に出す際はディーラーの方からスタッフが来て車を持って行っていたことを思うと、扱われ方の差に悲しみを覚えます。
まぁ実際に金を持っていないので仕方ないのですが。

というわけで、定期的にやってくる点検の日は数日前からけっこう憂鬱になったりするのです。
この前は若いスタッフの方から、「kanimiso様、今なら低金利で新しい車に乗り換えられるキャンペーンをやっておりますので・・・」という説明を受けましたが、そんな余裕は微塵もありません。
だからそういう説明を受けても、申し訳ない気持ちになります。

が、まぁこういうのも全て適当な生き方をしてきたゆえ。
父の車に乗り続ける限りは、この現実を受け入れていくしかないのでしょう。
きちんと仕事をしていないと、こういうときばかりは誤魔化しが出来なくてキツイものだとつくづく思います。

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