待合室で様々なことに怯える

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大腸内視鏡検査シリーズの1回目はコチラ
前回はコチラ

大量の下剤を飲んで腸の中をスッキリさせた後、クリニックに向かった俺。
特にトラブルもなく、検査予定時間の15分ほど前に着きました。

中に入り、受付で「大腸内視鏡検査を受けに来ました」と告げ、この後は待合室で待てばいいのですが・・・。
この日はなんと、9月のシルバーウィークの前日。
待合室が激混みで、このときに
「あっ、明日から4連休だ」
ということに気付くと共に、すっかりそういうことに対する意識が消えていた自分の愚かさを実感しました(笑。
いや、本当に「少し考えれば分かるじゃねえか」的な。
とはいえ、この日の検査は予約制。
だから待合室にたくさんの人がいても、ほぼ俺の検査に影響がなかったのが幸いでした。

んで、このときなんですが・・・。
ご飯も食べずに出すものを出しまくっていたので、けっこうフラフラ。
水分は多めにとっていいものの、この時点で眠気のようなものもあって、ひたすら目を瞑って待ちました。
この時点では正直、人生初で突っ込まれることもあり、けっこうな恐怖心もありました。
「スムーズに検査を受けられるのだろうか」と。

 

 

と、そんな不安に駆られながら座っていると、検査を担当してくれるらしき看護師さんが登場。
検査予定時間を10分ほど過ぎていましたが、こういうのは多少前後するようで、激しく便意を催すとかはなかったので、待合室で漏らすなどの醜態を晒すことはありませんでした(笑。

まずは体重を量り、次は「今朝食事をしていない」ことや「下剤を飲みきったこと」などを確認。
また俺は糖尿病なので、毎朝薬を飲む必要があるのですが、前回のときに「飲まないでください」と言われていたのでその点も確認されました。
それが終わった後は5分ほど待って検査室へ。
上はTシャツで問題なく、下は検査用の紙パンツに履き替えてくださいとのこと。
新品の袋から出したばかりの紙パンツを渡され、それに履き替えて検査台の上で3分ほど待ちました。
このときもやはりなかなかの緊張感がありました。
突っ込まれるというのは怖いものです(笑。

次回につづく

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