昨年の暮れは死の予感があった

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今年もすでに9月。
あっという間に日々は過ぎるもので、今さら感のある話になってしまうのですが、よろしければお付き合いください。

実は昨年の12月ごろ。
「大晦日のRIZINを見ることが出来ないかもしれん」という不安に駆られていました。
これは冗談ではなくマジな話。
それほど体調が悪化していることを感じていたのです。
年を越す前に死ぬんじゃないかと。

ま、今となってみれば「お前生きてんじゃねーかw」ですよね、皆さまからすれば。
しかし当時はとにもかくにも体調が悪く、横になっていても身体の中から鈍い痛みが続いているような状態。
それが1日中、地味に続くもんですから、精神的にもすっかり参っていました。

と、そんな日々が続いていたものの、死ぬことなく何とかしぶとく生き残っていました(笑。
しかし冬の間も体調の悪さは相変わらず。
こうなってくると、身体にちょっとした赤いブツブツが出来ただけでとんでもない不安に駆られます。
体調がそんなに悪くなければ「こんなのすぐなおるべ」と放っておきますが、とにかく体調の悪かった俺は、ネットで調べて「これはひょっとしたら皮膚ガンじゃ・・・」とか「肝臓がズタボロで身体に赤みが・・・」とか不安を増幅させていました。
他には爪の血色を見て「正常ならピンクなのに妙に白い。これは大病の前触れじゃ」とか。
もう何を見ても悪いイメージしか出てこず、ますます追い込まれていきました。

そして春。
色々と調べ己の身にかなりの異変が起きていると感じた俺は、自分が抱えている糖尿病について真剣に調べることにしました。
糖尿病だと気づいてから4年。
調べるのが遅すぎることは分かっています。
自分の身体のことなんだから、もっと早く真剣に調べるべきですよね。
こういう点は本当にダメすぎると思います。

で、調べた結果。
だいぶ糖尿病が悪化しているのが、この体調不良の原因のような気がしてきました。
実際、バイトを辞めてから半年後、糖尿病を測る数値のHbA1cが8.0超え。
糖尿病が発覚した当時は9.5なので、それよりはマシです。
が、バイトをしていた当時は6~7台で収まっていたことを考えると、これは危険水域。
だからさすがの俺も自宅でエアロビクスステップをする、食事や飲み物に気をつけるようにしました。
これはかなり真剣にやりました。
こんな人生でも、まだ死にたくはないのです。

しかし・・・。
その後も一直線にHbA1cが上がり続け、今年の2月時点で8.6。
途中で追加で薬も追加されているにも関わらず、一方的に上がり続けるHbA1c。
先生から「このままいけば薬じゃなくて注射を打つことになるぞ」とかなり強めの警告を受けました。

とはいえ、俺も運動とかしているし、薬も飲んでいるしで、なぜこんなにHbA1cが上がっていくのか不思議でなりませんでした。
ある時期にはほうじ茶やお茶を意識して飲むようにして、俺的にはちょっとずつでも下がると思っていたのに、少しずつ上がっていく。
バイトを辞めたことが影響しているとは思いましたが、それを差し引いてもHbA1cが上がったまますぎると。

んでですね、HbA1cが上がると困るのが、毎月診察や検査を受けなければいけなくなること。
ある程度落ち着いていれば、薬だけもらうことも可能なのです。
例えば6月に診察を受けたら、7月は薬をもらうだけでいいとか。
薬だけの場合は診察を受けるよりも1,400円ほど安くなります。
これは俺にとって大きい金額。
でもHbA1cの数値が高いと毎月チェックしないといけないため、診察を必ず受けなければならず、それが財布的にも心理的にも負担で・・・。
体調が悪い上に更にのしかかる負担。
だから今年の3月ぐらいまではとにかく死の不安でいっぱいだったのですが・・・。
糖尿病に関するある事実を知った後、少し風向きが変わりました。

次回につづく

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