働く中で学ぶことはたくさんある

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(*以前の記事を引っ越しました)

今のバイトをしていて学ぶことは多々ありますが、昨年の11~12月ぐらいに気付いたことは、
「ちょっとした細かいことでも、先にやれるなら先にやっておくに限る」
でした。

これまでの自分は1つに付き数十秒かかる器具のセットなどは、いつも仕事終わりにまとめてやっていました。
「まぁたいした作業でもないし、すぐ終わるからいいだろう」と。
先にやっても後でやっても大差はないと思っていたのです。

でも・・・そういう細かい作業でもとにかく先にやるようにしてみると、これが驚くほど楽に。
たった数十秒の作業でもそれが積み重なれば数分になるし、作業終盤まで余裕があっても予期せぬトラブルでそれがパァになることもあるから、やはり先にやっておけるなら先にやっておくのが一番だとようやく気付きました。
特に自分は突発的なトラブルが発生すると、それに気を取られて後でやろうと思っていた作業がスッポリ抜けたりしますから・・・。
倉庫や冷蔵庫に何かを取りに行ったり置きに行ったりした際、手ぶらでは戻らないようにする(次の作業で使う食材を持ってくる)「ついで作業」を知ったときも、作業時間が格段に短縮されるその効果に驚きましたが、やはり小さなことの積み重ねはバカになりませんね。
この手の仕事は改めて「段取りが大事」だと学んだ次第です。

 

 

またそれとは別に、同じ時期ぐらいに自分の弱点を再認識。
それは、「これで良いというものに対し、不安を感じ手を加えてダメにしてしまう」という気質。
「角を矯めて牛を殺す」に近いことを、子供のころからよくやらかしてしまうのです。
そしてそれが40歳を超えても直らないという・・・。

例えば「弱火でコトコトと煮る」作業があったとします。
最初に社長から仕事を教わったとき、そう教わったのだからその通りやればいいし、およそ2年それでやってきたから今さら気にするようなことでもないのですが・・・。
昨年の11月ごろ、その弱火でコトコト煮る作業をやっていたある日、ふと火加減をみるとその弱火が「弱すぎる」ような気がしてきました。
「ちょっとこの火加減では煮込みが足りないかも」と。
(*実際はそんなことはまったくなく、この状態が正しい)
そしてこの後・・・少しいつもより火を若干強めて、そのまま退勤したのですが・・・。
翌日、洗い場にはビッシリと焦げ付いた鍋がありました。
それをみた自分が愕然。
そして、「またやっちまったのか・・・」とうなだれました。

でも、まぁこのときは、その焦げた鍋に対する店長や社員からのメモや注意はありませんでした。
自分が原因だったら、いつも何かしらのメモなどが置かれているのが通例。
そのため、ひょっとしたら「俺の所為では無い?」かとも考えましたが、気になっていつもより火加減を強くしたのは事実。
やらなくていいことをやったのは間違いないので、それ以降はとにかく弱火にすることを遵守するようになり、鍋を焦げ付かせることはなくなりましたが・・・。
改めてこのとき、こういうことを気にしてしまう心の弱さがイヤになりました。
これが原因で子供のころから数え切れない失敗をしているというのに・・・・・・。
これまで散々このブログで店長のことを批判してきましたが、自分は自分でそういう面があまりにも弱すぎると思い知らされました。
この弱点を完全に直すことは難しいでしょうが、この手の失敗を繰り返して人に迷惑をかけることがないよう、今後は少しでもメンタルを強くしていこうと思います。

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