こういう人間は治せないんだって!!

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「打たれた瞬間、脊髄反射で」 中日・福投手に「死ね」ツイート、ファン歴35年派遣社員の懺悔

こちらのニュース。
今年に入ってから何回かネットで取り上げられていて、話を聞く度に呆れていたのですよ。
あまりにこの男の救いようのなさに。

で、そんな男がインタビューに答えたそうで記事を読みましたが・・・。
まぁ想像していた通りの人間で本当にどうしようもないなと。
“典型的なこの手の誹謗中傷をやらかす人間そのもの”だと思いました。

インタビュー記事を通してすぐに感じるのは、どこかズレている言い訳という事。
それとなく真っ当な事を言っているように見せかけようとしているのですよ。
俺がまず引っかかったのはこの部分。

“「本当に死んでほしい」と願って「死ね」と投稿したわけではない。ツイートした瞬間は、期待が高かった分、怒りでいっぱいになった。「期待しなければ、『死ね』とは言いません。私も親に死ね死ね言われて育ってきていますから」と男性は語る。”
(*上記リンク先から引用)

・・・いやいや、基本的に人に対して「死ね」なんてネット上で言ってはいけないわけで。
この男が親に死ね死ね言われて育ったことなんて、他の人間にとってはまったく関係のないこと。
それなのにこういう理屈で「死ね」という言葉を正当化させようとしているのが、あまりにも残念な思考。
「期待しなければ、『死ね』とは言いません」ってさぁ・・・。
根本的なモラルが狂っています。
物事の考え方がおかしいことに当人は気づいていないのが不憫。

で、俺がこの事件でもっとも呆れたのはこの部分。

“書類送検される前、男性は謝罪の手紙を福投手に送っている。福投手の代理人によると、福投手としては、一度は男性を許し、示談することを検討したものの、謝罪後も男性がツイッターでほかの選手を中傷する投稿を続けていたことから、その時点での示談を見送ったという。”
(*上記リンク先から引用)

これも最初に聞いたときは「あり得ないだろう」と驚きました。
書類送検されるほどの事態になり謝罪したわけです。
そして福投手もそれを受け入れようとしたと。
通常、こうなればその後は誹謗中傷に当たるようなツイートは控えるもんじゃないですか。
反省の気持ちがあればもちろんのこと、こういうことをやったら痛い目に遭うということが分かったわけですから。
しかし、この男はその後も今までと変わらずに他の選手に対して誹謗中傷をしていたという・・・。
要は何が悪いのかまったく分かっていないのですよね。
そりゃ示談にしてもらえなくなりますよ。

というわけで、インタビュー記事から感じるのは、己の言い分を正当化させようとしていること。
話の通じない相手の典型です。
こういう相手には説明をしたところで理解できないのです。
この男の一連の行動を見れば、それがよく分かると思います。

だからこういう人間に対しては、とにかく粛々と対応するしかありません。
改心するとか期待するだけ無駄。
もう治りません。
世の中には「こういう話の通じない人間がいる」ということを頭の片隅に置いておくと、この手の輩に遭遇したときにさほど精神をすり減らさずに済むのでお勧めです(笑。
本当にどうしようもない人間はいて、改心させることは不可能です。
この男をみて、この考えは間違っていないと確信しました。

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