車の安全点検を受けに行ったら・・・

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きょうは先ほどディーラーの安全点検を受けてきました。

ここ2~3年ほど通って慣れてきたこともあり、以前ほどは憂鬱ではなくなりました。
でもいまだにスタッフさんたちとまったく打ち解けられないこともあり、どうしても気持ち的に引っかかるものが。
これは自分の情けない立場ゆえ、上辺だけの付き合いになっているのがしんどいのでしょう。
単なるディーラの点検で精神を崩されるメンタルが弱い男ですいません(笑。

今回の内容は安全点検。
お金はかからないもので、タイヤの空気圧やウオッシャー液が減っていないかなどを確認するのですが・・・。
毎度恒例の「○○は如何ですか?」と行った有料サービスを勧められると思い、それが憂鬱でした。
が、今回はそれは一切無し。
「有料の洗車サービスでも勧めてくるかな」と踏んでいましたが、今回はありませんでした。
ま、洗車サービスの場合は断りやすいのです。
この時期、雪が降ったらあっという間に車が汚れますからね。
「いや、この状況だとやってもアレなんで・・・」と去年は笑いながら断れました。
だから今年もこういう作戦でいこうと思っていただけに、そういうサービスを勧められることがないのはラッキーでした。
まぁ向こうも「コイツは金もってねえから、勧めても無駄だな」と悟ったのかもしれません(笑。

作業は1時間ほどで終了。
作業所のようなものにサインをして、じゃあ後は車に乗り込んで帰るだけとなったのですが・・・。
車に乗り込むと、電子キーが見当たりません。
これまでのパターンでは運転席のドリンクホルダー、ドアのサイドポケットに入れられていることがあり、今回もそれだと思ったのですが、それらの場所にはなし。
となれば運転席と助手席を挟んだ真ん中のドリンクホルダーあたりに入れているのかと確認したら、そこにもありません。
ちょっとパニックになりました。

が、車に乗り込むことが出来てエンジンをかけることが出来ているということは、間違いなく車内に電子キーはあるはず。
だからありそうな場所をグルグル探しました。
でもまったく見つけられません。
となれば、スタッフさんに聞けばいいのですが、スタッフさんはこのとき車の横におらず、出入り口で見送る準備をしていました。
こうなると電子キーを見つけてから車を発進したくても、それだとスタッフさんを待たせることになります。
そのためとりあえず発進し、出入り口でスタッフさんに聞くことにしました。
んで、「あのすいません、カギってどこにありますか?」と聞いてみたところ、「助手席です」とのこと。
見てみると助手席にポンとカギが置かれてあり、問題は解決したのですが・・・。
個人的には「よくこういう場所に置くな・・・」と思いました。

まぁ、作業終了後に数十メートルを移動させるだけのことで、助手席に置いても問題はないのかもしれません。
実際、今日俺を担当したスタッフさんは、このやり方でずっとやってきたのでしょうから。
ただ、何かの弾みで床に落ちたりどこかのスキマに落ちたら、エラいことになるわけで。
そういうことを考えれば、以前のように運転席のドリンクホルダーやドアのサイドポケットに入れるのが無難だと思うだけに、ちょっと怖くなりました。
10年ほど前、玄関で電子キーを靴の中に落としてメチャクチャ困った経験がある俺としては。

このときはいくら探してもなく、その日は車での出勤を諦め徒歩で出社。
仕事を終えて家に帰ってきた後、靴の中にあったカギを見つけたときは、
「これは見つかるわけないわw」
と思うと共に、非常に盲点であることが分かりました。
だからこういうカギは分かりやすい場所に置かねばならぬものだと俺は思います。
とはいえ、スタッフさんに文句を言うようなことはしません。
こういうことは言っても「そんな落ちたりするわけないじゃん」とか心の中で一蹴されることも、これまでの人生で経験済み。
またそういうことを言って、
「アイツは金も持っていない上にクレーム気質だな」
と、スタッフさんたちにウワサされるのもイヤですから・・・。
つくづくこんな情けない40代で生まれてすみません(笑。

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