そのナイフで自分たちを刺しちゃったようなもの

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「ナイフは手に持っていただけ」“悪質いじめ”双子姉妹が緊急テレビ出演で本音を告白!「バレーボール人生は終わった」

アイドル級の人気を誇り、更に韓国代表までになった姉妹。
人生これからバラ色って時に過去の悪行をバラされ、これまで積み上げたものが全て崩壊。
人生の全てをかけてバレーに打ち込んできたのに、それを失ったわけですから、身から出た錆とはいえ、その心境を考えると、とんでもなく辛いというのは理解できます。

んで、学生時代にこれだけのことを良心の呵責に苛まれることなくやってきた姉妹です。
おそらく当人たちにとっては「過去」のことであり、現在、数々の処分を受けることに対しては納得していないと推測します。
「なんで子どもの頃のことで、こんなに世間から責められなきゃいけないの?」程度の認識かと。
この一件が明るみに出た直後に謝罪はしましたが、それは世間的に仕方なくで本人たちは過去にやったことに対しては反省はしていないと思います。
だって反省していたら「ナイフは手に持っていただけ」なんてことは言えませんよね。
これを公の場で言ってしまう時点で、過去のいじめに対する意識の低さが分かってしまうというもの。
事の重大性をまったく理解していないのですよね。
まぁそこら辺の判断がつかないほど今は精神状態がグチャグチャなのかもしれません。
国民的な人気があったからこそ、その反動は常人には計り知れないほど凄まじかったでしょうからね。

ま、そもそも通常の感覚の持ち主なら、学生時代にナイフを手にもって人に詰め寄ることも絶対にしませんけどね。
手に持つことすらしないでしょう。
それをこの姉妹はやっていたというのですから、過去のこととはいえ、バレーボールから追放されるのは仕方ないかと。
完璧な自爆です。

で、ここまでになってしまったら、この姉妹は後はメディアに出ずに消えていくしかないでしょう。
学生時代のこととはいえ、こういうことをする人間とバレーをしたい仲間やチームはおそらく出てこないでしょうし。

つい先日。
有名な歌手の方が13歳ごろの差別発言が問題になり謝罪していました。
こういうのを見ていると、過去のことってどこまで償わなきゃいけないのだろうと考えさせられます。
よっぽど真っ直ぐな人じゃなきゃ、人なんて間違いを繰り返すものですし。
特に10代の若いころなんかは。
ただ、何事にも限度があり、度が過ぎれば取り返しのつかないことになり、自ら責任を取ることになってしまうということなのでしょう。
若いからと言ってなんでも「若さゆえの過ち」で許されるものではない。
この姉妹を見てそんなことを思いました。

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