介護する労力は異次元レベル

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6月中旬ごろに更新がけっこう止まる予定でしたが、思っていたより更新できました。
この更新が止まる理由としては、家族一人の食事などの面倒をしなければならなかったです。
その家族は食事などは自分では用意できませんが、着替えたりトイレ、入浴などは一人で出来るレベルです。

まぁ毎日3食となると辛いことは以前書きました。
本当に単純に用意し続けるだけでも辛いです。
その時間に必ず家にいないといけないことも含めて。

だからこれをやったとき、こんなことを思ったのですよ。
「食事の用意だけでこれだけしんどいのだから、介護なんてのはもう異次元レベルの辛さなんだ」
と。
食事だけの用意でもけっこう大変なのに、トイレなどにその都度付き添ったり、移動する度に付き合ったりしていたら・・・。
24時間ずっと面倒を見続ける上に「いつまで」という期間が決まっていなければ、そりゃ精神的におかしくなって当然だと感じました。
誰かに頼りながらやらないと、かなりの確率で精神を病むでしょうね。
だからあのニュースなどでたまに聞く「介護疲れによる無理心中」とかも、そうなっても不思議じゃないと分かりました。

そう遠くないうちに起こりえる親や身内の介護問題。
そのときになって困らないように、少しずつでも打てる手は打っとかなければいけないと感じました。
まぁ母に関しては今まで散々面倒を見てもらった分だけ、もしそうなったら俺がやれることはやれるだけやってあげようと思います。
どういう状態であれ、長生きしてほしいと心の底から思いますから。

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