一度願いを聞いてしまうと また受けてもらえると勘違いされやすいから・・・

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(*以前の記事を引っ越しました)

きょうのバイト終わり。
「トラブルもなく予定通りに終わったなぁ」なんて思いながら、引き継ぎの人達に挨拶して帰ろうした矢先、店長とバッタリ出会いました。すると店長がいきなり
「kanimisoさん、ちょっと大事な話が・・・」
とのこと。
事務所に呼ばれました。
特に何かやらかした記憶がないので、「なにか勤務形態に関する話かな」と思いながら事務所に行くと・・・。
店長からこんなお願いが。
「すいませんkanimisoさん、この後お昼のピークタイムに1時間ほど出勤できませんか?」
予想外だったお願いに思わず固まりました。

これまでに1~2回、他のバイトが休んだため自分が残業してチョロッと開店準備を手伝ったことはあります。
しかし、このときは完全にお客さんがいない状態。
だから自分如きでも問題なくこなせたのですが・・・きょうの場合は日曜日。
お店がもっとも混む日で、しかもお昼のピークタイム。
店長は
「洗い場だけでいいんで!1時間だけいてもらえればいいですから!」
と、お客さんとのやりとりはなしということを強調してお願いをしてきました。
自分のようなおっさんにここまでお願いするということは、そうとう追い込まれている証拠。
そのため自分も短い時間ながらかなり悩みいろんなことを考えましたが・・・結局お断りしました。
「自分には出来ない」と判断したのです。

ま、厳密に言えばきょうくらいは手伝うことは出来たかもしれません。
ほんとうに接客なしで洗い場だけを担当するなら。
しかし自分は店長からお願いされた直後、すぐにこんなことが頭に浮かんだのです。
「ここで出勤したら今後もこういうときに頼りにされてしまう」と。
要は何かあったときの保険の1人に数えられると思ったのです。
そうなってしまったら・・・。
その都度乗り気でない仕事をするとなったら、精神的にかなりの地獄。
そのため今回ズバッと断らせていただきました。

正直、冷たいとは思います。
店長には嫌がらせなどをされることもなく、普通に接してもらっていますから。
それゆえに本当に悩みました。
が、後々のことや己の適性を考えると、これは断った方が無難という結論に達しました。

と、そういう理由があったものの、やはりこういう頼まれごとを断ると、こちらが悪くなくても心が痛むのも事実。
また、このことによりこれまで少しずつ積み上げた店長との信頼関係が崩れたような気もしています。
バイトを休んだりサボったりすることなく、これまで一応真面目にバイトをしてきたので、それなりに信用されていたとは思うのですが・・・。
といっても、無理なものは無理。
店長には申し訳ないですが、何とかこちらの考えを察してもらえることを期待し、今後も良好な関係を築けることを願います。
このブログを読んではいないでしょうが、「店長、なにとぞお許しください」。

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