“好き嫌いが全て”という現実を味わう

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前回のつづきで、このシリーズのラストです。

何回かに分けて、「やはりワカテくんはヤバかった」ということをお伝えしてきたわけですが・・・。
ここでふと思ったのは、
「これでも社員Aからすれば、俺よりワカテくんの方が好印象なのだろうな」
ということでした。

正直、俺がもしワカテくんと同じような大遅刻をしたら、とんでもないことになると思います。
おそらく社員Aは、他の社員やパート、アルバイト全員に俺の悪口を言いまくるでしょう(笑。
「いや~本当にアイツのせいで迷惑を被ったわ!」
とか。
でもワカテくんの場合は・・・。
たぶんそれなりに注意はしたでしょうが、周りにはそんなに言うことはなかったんだと推測します。
俺も奥さんからこのことを聞かされるまでは、まったく知りませんでしたし。
そもそも、本来ならそういう通常の業務が行われない日があった時点で、俺にも一言連絡があってもいいとは思うだけに、非常にモヤッとした気持ちにさせられます。

で、やっぱ改めて思うわけですよ。
俺はこれまでの3年間、無断欠勤や遅刻を1回もすることなく真面目にやってきたわけですが・・・俺のことを嫌いな社員Aからすればそんなことはどうでもいいことだと。
相手を好きというか、気にいっているかどうかというのが全て。
実際、社員Aは「仕事は出来る」と評判ですが、嫌いな俺からすればそんなのはクソ食らえ(笑。
本来、仕事ゆえに大事なことは「仕事が出来ればOK」になるべきなのに、そうはならないという事実。
いや、ほんと「仕事が出来る」とか「真面目である」だとしても、それが「嫌い」をひっくり返して「好き」になるようなものじゃないということですね。

人間、好きとか嫌いとかの感情がもっともシンプルで強く、それは覆しようがないと社員Aとの関係性で思い知らされました。
今までの人生、これだけ相性の悪い相手というのは初めてなので、また1つ勉強になりました。
仕事での最も多い悩みは人間関係なのも納得した次第です。

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