金銭感覚が違いすぎて恐怖を感じた

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おとといの事。
母と弟が甥っ子(俺の従兄弟)に連れられてうなぎ屋に行きました。
以前から「うまい店があるから連れていく」と誘われていたとのこと。
ちなみに以前にも書きましたが、俺はこの従兄弟とは完全な冷戦状態です。
過去にこういうことがあったため。
“人間 天狗になると忠告すらされなくなるのが怖い”
“ガソリン代にまつわる苦き思い出”
今後、一緒に飯を食べることは絶対にないでしょうね(笑。

と、そんなわけで俺の中ではあまり好ましく思っていないのですが、まぁ我が家にとっては数少ない今でも付き合いのある親戚。
なので母や弟が従兄弟と行動を共にすることについては、「まぁしょうがないか」という感じで何も言いません。

で、その日。
11時20分ごろに俺のスマホに母からメールが届きました。
「帰りにうなぎ弁当を買っていくから夕方ごろはお腹を空かせておいてください」と。
正直、「めずらしいこともあるもんだなぁ」と思いました。
というのも、以前にも母たちは従兄弟に連れられて飲食店に行ったことはあるのですが、こういう風にテイクアウトを買ってくるってまずないのですよ。
俺もまったく期待していないですし、買ってこなかったところでいじけることもありません(笑。
苦手な従兄弟が関わっていることもあってか、完全に意識の外というか。

15時ごろ、母と弟が帰宅。
せっかくだからすぐに食べようと下に降りて行き、母に「どうもね~」と言いつつ、さらに「これっていくらなの?」と聞いてみると・・・なんと2,500円。
ビックリしました。

母と弟、従兄弟が店で食べたのはうな重で3,600円とのこと。
会計は従兄弟と母で完全に別々)
母たちがうなぎ屋に連れられていくと聞いて俺が想像していた価格は一人1,800円ぐらい。
この感覚が間違っていると言われればそれまでなんですが(笑、これには理由があります。
というのも、その従兄弟。
正社員とかでバリバリ働いているとかじゃないのですよね。
バイトとかはしているのかもしれませんが、まぁ同世代と比べて決して裕福じゃないはずなだけに、そんな高い店に行くとは思っていませんでした。

それでまぁ、うなぎは素晴らしく美味しかったそうで。
弟も喜んでいたので、それはそれで良い思い出が出来てよかったと思います。
俺も食べましたが、さすがに値段が張るだけあって吉野家とかのうな重とはあきらかに味が違いました。
ふっくらしていて美味しかったです。
母に感謝しました。

というわけで、予想外のうな重をおいしく頂けたのですが・・・。
気になるのは従兄弟の金銭感覚。
1食に3,600円って・・・・・・。
法事とかそういうイベントのときなら分かるのですよ。
しかし、普段からこういう店に行っていることを考えると、すげえというかちょっと怖くなりました。

いやね、本当に役職についている俺の友人とかがこういうものを食べるのは納得できるのですが、働いているんだかどうか分からない従兄弟がこんな値段のものを食べるって・・・。
俺とは感覚が違いすぎて、相容れない存在だと確信しました。
やはり俺が従兄弟と一緒に飯を食べることはなさそうです。
店選びでめっちゃ揉めそうなので(笑。

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