おいしいパン屋とまずいパン屋の差が激しい

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ここ2~3年。
個人でやっているパン屋に行くことが増えました。
セブンイレブンやローソンで売られているパンもおいしいですが、個人でやっているパン屋さんのパンのおいしさはそれ以上。
多少値段が高くても、行きづらい場所にあってもついつい行ってしまいます。

ただですね、全てのそういうお店のパンがおいしいというわけではありません。
というのも、いくつかの店に行ってみて気づいたのですが・・・。
まったくおいしくない店もあるのですよね。
もう1回食べたら「次はない」と断言できるレベルのパン屋さんが。

で、これがおいしいパン屋さんと味の差が天と地ぐらい離れているように思います。
おいしいパン屋さんなら「絶対にまた行こう」と思うのですが、マジでおいしくないパン屋の場合は完全に1回で見切りをつけられるのです。
「もう1回試してみよう」という気にもならない。
ここ最近、このあまりの差に気づきました。

んで、これが何かと言えば、やはり「センス」のようなものなんだと思います。
値段の差とかではなく、努力だけでは埋められないものというか。
同じ「パン」というカテゴリーであっても、これだけ味に圧倒的な差があると食べ物作りというものの難しさを実感します。
多くの飲食店が数年で消えていく理由が、また一つよく分かりました。

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