心が弱り切っているだけに 看護師さんの優しさに癒やされる

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前回のつづきです。

「労災」というものがよく分からないまま診察を待っていた俺。
本当にこのときは不安でした。
特に不安に感じていたのはお金の部分。
それゆえ、「会社側とトラブルになったら困るなぁ」なんて考えていたのです。

と、そんなことを考えながら待つこと20分。
「kanimisoさ~ん、3番の診察室へお入りください」とのアナウンスが。
すぐに診察室に向かいました。

このとき見てくれたのは若い男性医師。
名札を見てみると、グーグルガイドのクチコミで実名で批判されていた方でした(笑。
クチコミでは「かなり横暴な診察をする。録音すれば一発でクレームもの」みたいなことを書かれていたので俺にもそういう態度で来るのかと思いましたが、特に問題もなく普通。
まぁアシストしてくれている看護師さんへの態度が、「おい・・・これやっといてくれよ」な感じでけっこう横柄でしたが。
でもこれは他の病院でも見かけたりするので、決して珍しいことではないと思いました。

ちなみにこの病院でもっとも優しくしてくれたのは、若い女性看護師さんでした。
血が止まらないほどザックリ切っている上に、受付女性の冷酷な対応に診察を受ける時点で心は極限まですり減っていたいうこともあり、本当に涙が出そうになるぐらい癒やされました。
その優しさに、初対面でしたが「結婚してください」とプロポーズしようかと思ったぐらいです(笑。

と、まぁそんな馬鹿な事を考えたりしながら、治療はあっさり終わりました。
お医者さんが見る限りでは、「縫うほどではない」とのこと。
ちょうど診察を受けるあたりでは指の出血もだいぶ収まってきており、傷口を見てみると2~3ミリ指の先端を切り落としかけた感じ。
あまりの出血量にもっとザックリいっていると思っていただけに、「こんなものか」と拍子抜けもしましたが、逆に、「たったこれだけでもこんなに血が出るなら、機械工具かなんかでズバッといったらもっとすごいんだろうな」なんてことを考えました。

んで、治療は消毒をして絆創膏を貼って包帯をぐるぐる巻きにして終了。
正直、これなら「家でも出来たな」と思いましたが、まぁお医者さんに見てもらって得られる安心感も大事です。
これで翌日のバイトも不安なく望めることもあり、面倒くさがらずに病院に来て良かったと思いました。
で、残るは会計のみとなったのですが・・・。
ここで俺は「労災」の仕組みや恐ろしさを理解することになります。

次回につづく

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