保険を適用しない治療代に度肝を抜かれる

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前回のつづきです。

治療が終わって残すは会計。
受付窓口前の席に座り、しばらく待ちました。
そして「kanimisoさ~ん」と呼ばれたので受付に行きました。

「え~今回は労災ということですので、自費でいただきます」と受付女性(最初に受付した女性とは別)が言うので、「はい」と答えると、
「それでは21,730円になります」
とのこと。

予想を遙かに超える金額に凍り付きました。
「保険がないとこんなに高くなるの!?」と驚くと共に、今まで使っていた保険のありがたみを思い知りましたね。
いや、本当に良い制度だと(笑。

んで、たまたまこのときは、なんとか21,730円を支払えるぐらいの手持ちが財布にありました。
目玉が飛び出るような治療代に困惑しながらも、そのまま支払い。
で、「処方箋が出ているので薬局でお薬をもらってください」と受付女性。
でも自分はここの支払いでほぼスッカラカン。
そして保険が使えない自費での支払いになると、「こんなにも高くなる」と分かったので、ちょっと聞いてみました。
「あの・・・薬局での支払いもこれぐらいになるのでしょうか?」と。
すると受付女性は
「それは薬局で確認して下さい」とピシャリ。
うん・・・まぁお金が絡んでいることですから、迂闊なことが言えないのは分かります。
ただ、もうちっと優しく説明出来ないかなぁと思いました。
言い方を少し変えてもうちょっと・・・。
というか、この時点で、
「これだからこの病院はクチコミで受付のことが悪く書かれんだな」
とよく分かりました(笑。
これでは当然だと。

と、そんな感じで、自爆で親指をザックリ切り、受付にも冷たくあしらわれ、財布から2万円が消えたこの日。

 

肉体的、精神的にもすり減って確認するのも億劫だったので、薬局はとりあえず翌日以降に行くことに。
処方箋の期限は4日あるので。

こうして治療を終えて家に帰宅。
そして労災のことを調べました。

次回につづく

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