「お疲れ様」なんて言いたくない

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Twitterをやっていると、改めて「世の中には様々な考え方があるんだなぁ」と実感する日々なのですが…。

先日。
ADHDで自殺した方の記事を書いたのですが、その後にTwitterでの反応をみると、このようなコメントがあったのですよ。
“「生きて欲しい」とか言っている人いるけど、死にたい人からしたらそれはナイフなんだよな”
みたいなものを。
そしてそれに数千の“いいね”がついていて…。
数が全てではないにしても、これだけの人が共感しているであろうことを知ると、亡くなった彼に対し「生きていて欲しかった」と思った俺は「間違っていたのだろうか」なんて考えさせらました。

と、そんなことがあったものの、1~2日ぐらい考えていたら、やはり俺は「生きていて欲しかった」としか思えませんでした。
うん、だってねぇ…。
生きていく上で選択肢は無数にありますから。

俺自身、前にも言いましたが、これまで逃げまくってきた人生ですよ。
先に物事を重く考えすぎて避ける。
面倒なことから逃げる。
逃げる、避けるが出来なかったら、適当にごまかしてやり過ごす等。

そんなひどい生き方をしてきた俺。
ただ、これまでの人生で小さいながらもやり遂げたこともありまして…。
その中には最初は「これは俺には無理だ」という出来事もあったのですよ。
しかし、いざやってみたらもの凄く簡単。
このときは「あんなに悩んでいたのはなんだったんだ」と思いましたし、世の中にはこういうことがあるんだと。
だから何事もやって見た方がいいのかなと。
ま、その後も生来の面倒くさがりゆえに、逃げたりごまかしたりしてきて今の状態になってしまったわけですが(苦笑。

まぁ、俺がいまこういう風に考えられるのは、小さな自分だけの世界で生きていられるからだとも思います。
毎日仕事に行って怒られ続けて、それが何ヶ月も続いたりしたら…。
落ち着いて物事を考えるのなんて無理で、「逃げる」ということを忘れるほど追い込まれてしまう。
その結果、「自分が悪いんだ」と追い詰め、最悪の場合は“死”を選んでしまうという…。

ただまぁ、人間、どんな人でも生きていく道はありますよ。
辛い時は逃げて、まず心を休ませる。
落ち込んでいるときに結論を出すと、ろくな事はありません。

だからまぁ、俺は今後もそういう方を見たら「生きて欲しい」と言い続けます。
反対派の人からすれば「よく頑張ったね。今までお疲れ様」が良いみたいですが、俺はこれは寂しすぎるというか、分かりたくないです。
生きていれば辛いこともあるけど、楽しいこともあります。
こんな生活をしている俺でも、今年は数回良いこともありました。
なので今後も生きられるなら、生き続けていこうと思います。

 

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